excitemusic

ADLULUCAのスタッフ、CHIYOのブログ
by chiyo68
ICELANDia
カテゴリ
全体
ちよ雑文
ちよ散歩
ちよご飯
ちよ買い物
ちよ読書
ちよ雑記
ちよ寝
ちよ仕事
ちよ旅行
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


スタバ大崎店



大崎のとあるランドマーク的なビル内にあるスターバックスへ良く行く。ここは専用のキッチンを装備していて、フード類もここで直に調理している点が珍しい。が、この店舗の特徴はその巨大な空間にある。B1階から3階まで、4フロアぶっ通しの巨大な吹き抜けを擁するこのビルの、アトリウム空間全部を背負っているからである。

普通、コーヒー店は屋根の下にあるが、この店舗には屋根がなく、通路や他のスペースとの仕切も最低限に抑えられている。天井は十数メートルも上方にある。つまりほとんどオープンなスペースで営業されている。都内でもこれだけの大空間はいまどきちょっと珍しい。くつろぐ時は広い空間に目をやり、集中したい時は室内だからすぐ集中できる。

大崎駅から直通で屋根の下を通って来られるから、荒天の時の一時しのぎにも持ってこいであるし、アトリウムに面したビルの喫煙コーナーも歩いて数十秒で、吸いたい場合はそこで一服できる。喫煙するヒトにとってはありがたいことである。そしてなによりも年中無休で、かなり遅い時間まで開いているのから、入りはぐれることがなく安心して向かえるし、待ち合わせにも好適である。そう、特に待たされる相手の時にはね。

b0111389_19442140.jpg
[PR]
# by chiyo68 | 2008-03-30 19:44 | ちよ散歩

地下鉄浅草駅発タイ料理

前職の関係から懇意になった某中小企業の若旦那と浅草でウロチョロしている。前回、金町で一緒にダメになっていく連れがでてきたがそれと同一人物である。引き続いての登板だが愛し合っている仲なのでご容赦願いたい。おおむね囲碁を打ってから浅草雷門前のスターバックスコーヒーの店頭テラス席に陣取り、一服二服三服しながら抹茶クリームフェラチオとかいう甘い甘い甘いシェーキをベンティという最大サイズで吸い取りながら憩う。濃厚クリーム使用で一杯で親子丼なみのカロリーがあって身体には勿論よくないが、一緒にダメになるテーマでつきあっているのでこれでいいのだ。共に切磋琢磨し向上しあう二人というのはその実互いに信用ならないが、一緒にダメになると決めた間柄であればこれはもう絶対の仲であって、夫婦よりも長く続く終生のものである。これを馬鹿は死ななきゃ治らないとも言う。治りたくないと思う。

定点観測船のようにスタバ店頭でタムロして、通りすぎるヒトや店内の客の様子をガラス越しで実況中継しながら無為な時間を過ごしていくと、やがて閉店時間となって追い出される。従来はそれで仕方なく帰っていったのだが、最近浅草の地下鉄構内でタイ料理店を見つけて闖入したところ、思いがけずアタリで定番巡回ポイントに昇格した。有楽町と銀座に店を構える有名店からスピンアウトした貫禄のあるタイ人と貫禄のない日本人が二人で店を切り盛りしていて、風情はタイ現地の屋台に毛が生えた程度の感じである。外見も内装も安い青と赤と白のもので統一されているが、これをタイなのにおフランスかぶれかと思って笑ってはならない。タイの国旗もまたこの3色なのである。

それまでタイ料理というとグリーンカレーにトムヤムクンと激辛だけの料理かと思って敬遠していた。唐辛子辛いのが苦手なのは汗が頭皮から吹き出るからで、食べる時にはハンカチか手ぬぐいでハチマキをしないと食べられないからである。そうしないとオヤジ汗が料理にもテーブルにも滴り落ちる。具合の悪そうなヒトに見えてしまうのだ。実際、いろいろと具合の悪いオトコであるからして、実体がバレるのは都合が悪く避けなければならない。しかしそれがこの店で野菜と魚介を中心にしたサラダ系のものがメインな料理であって、日本料理でも中華料理でもなくそれでいてしっかりアジア系のゴハンであることを知った。

老化の始まった舌にその辛さ酸っぱさ甘さがきらびやかな刺激を加える一方で、プリッキーヌーというとんでもない唐辛子が脳の血管をピキピキと広げて恍惚感を与えてくれ、食べてはっきりトリップするという経験を久しぶりに味わった。今までのねっとりアブラ行脚で詰まった我が動脈硬化な血管も一気に通ったような感じがする。妙に健康的で良くないと感じ、現地の酒メコンウイスキーという焼酎みたいなものを頼むとこれが薬臭くて身体に悪い感じでようやくしっくりとくる。

そこで続けて通って同じものを何度も頼み、サラダの材料を吟味して調べてはあちこちで買いそろえて自宅でも作ってみて、それをまた店で食べて評価して家でつくるものにフィードバックするという作業を重ねているうちに、ついにはベランダでコリアンダーの根を差して増やす事まで画策するようになった。

店内には抑揚のない延々と続くギターのフレーズがどこか演歌を彷彿とさせるインストゥルメンタルのBGMがかかっており、頼んだらその場でCDに焼いてくれる。それを流して家でもタイ料理を食べていると、まだ不十分なのに気がついた。それは家の中を安い赤と青と白のもので統一することだ。ダメになる道もなかなかどうして奥が深く果てしないものである。
b0111389_0523075.jpg
[PR]
# by chiyo68 | 2007-08-15 00:54 | ちよ散歩

金町界隈・大渕

b0111389_2334530.jpg
山の手線で西日暮里から地下鉄千代田線に乗り換えるといつの間にかそれが常磐線になっていて地下鉄料金とJR料金をダブルで取られるという詐欺のような路線がある。乗っているうちに金町に着く。

金町は小さな駅だが京成の支線の終点でもあり乗降客は多く、それなりに賑やかな感じである。駅前のampmではコンビニの店頭で不良少年ならぬ貧乏中年がいて3人固まってビールを飲んでいてこちらもファイトが湧いてくる。そのうちああなってもいいや、幸せそうだもんと思うのである。そのampmから京成の支線の線路沿っていくと小さな踏切があってその先が目当ての横丁である。名前がついている筈だが注意散漫なのでまだ確認できていない。

横丁の左右両側には種種雑多な業種の店とそれから飲み屋が1軒ずつ交互に並んでいてまさにはしご状になっているので、はしご酒というのはこういうところで1軒で30分ずつ飲み歩いて行くのが本格なのだろうと思う。クリーニング店が狭い道を挟んで2軒あり、マーケティングや店舗戦略など糞食らえといった感じが大変癒される。途中いくつもいくつも捕まりそうな店があるがぐっと我慢して奥へ奥へと入っていく。少し飲み屋がまばらになり始めたころに「もつ焼き・大渕」がある。時刻は夕方というにはまだ少し早い4時半だが遠慮なくやっているのでこちらも臆面もなく引き戸を開けて中に入る。

店内は厨房というよりも台所といった感じのものがカウンターで囲んであり、その端は小さい窓で通りに面していてそこからでも串を買えるようになっているらしい。カウンターの他には4人掛けの貧相なテーブルが2つと、その奥は小あがりになっていて座卓が2つか3つ並んでいる。テーブルが片方空いているので連れが後から来る旨を告げるとそこに座らされる。カウンターにはすでに常連らしい客が何名か貼り付いていて、私のすぐあとにきた老夫婦で合計6名となって埋まってしまった。

レモンハイ280円とアブラのスタミナ焼き3本250円、それにレバ刺し350円を頼むと資生堂の月のように細くて長身の飄々とした老旦那がレモンハイをまず運んでくる。中では息子らしいもっと長身の若い男の子が包丁を握り、その横で母親らしい威勢のいいおばさんが焼き物を焼いている。

ちょっと化学的な味のする黄色がかったレモンハイを舐めていると、そのうちにアブラとレバ刺しがくる。アブラは豚の背脂の塊を切り分けて茹でておいたものを串に刺して焼いているもので、もちろんほぼ100%脂身であってこれが秘伝のタレを付けて焼いているらしいスタミナ焼きとなってじうじうと出てくる。熱いところをほおばるとカリっとした外側に続いてアブラがじくじくしみ出てくるのがいかにも身体に悪そうで誠に滋味という感じがする。

10分ほど遅れて到着したモツ友が席に着く。チューハイとコブクロ塩3本を頼むとすぐに乾杯をする。カシラタレ3本、アブラスタミナ焼きもう3本を追加してアブラまみれになりながら少しずつレモンハイを舐めていく。ヤサイを頼んで健康に留意する気持ちなどサラサラない。キツめのタバコに火をつけて深く吸い込み、アブラ、カシラ、レモンハイ、アブラ、カシラ、レモンハイ、とマシンのような正確さで繰り返していくうちに身体に悪いものを摂取し続けている感覚が全身に染み渡り恍惚となる。レバ刺しに添えられた芥子を塗りたくって食べるアブラは塩味も濃くて最高だ。連れもさらにコブクロ塩を3つ頼んでチューハイをお代わりする。黙々と食べるかと思うと、時々目を合わせてヒヒヒと笑う。愛し合っているのだ。

さくっと小1時間で切り上げて店を出る。お勘定は二人合わせて2490円。次の天国を目指して店を出る。並んで歩いていくとこうしてだんだんダメになっていく連れがいるという感覚が身体中にみなぎって何とも幸せになれる。それが金町というところである。
[PR]
# by chiyo68 | 2007-08-09 23:35 | ちよ散歩

焼鳥屋の合戦

b0111389_23523846.jpg

俺が暖簾をかき分けるようにしてその焼鳥屋に入ると、入り口の引き戸の柱に「カカカッ」と乾いた音がして、焼き鳥の串が3本突き刺さった。俺の鼻先を僅かにかすめるような感じだった。店内をにらみつけると、鉢巻きをして白い上っ張りを着た、駆け出しの串うち職人らしい若造がこちらをはったと見据えていた。

「何をするっ」

睨み返した俺の耳のすぐそばを、また焼き鳥の串が3本飛んでいった。それは俺の耳をかすめて後方に、店の外へと飛び去り、後ろの方で「ふぎゃあ」という悲鳴が上がったが、そちらに目をやる暇は無かった。

「ちょこざいなっ」

ポケットから名刺入れを取り出し、びゅんっ、と振ると鋭利な刃物のような切れ味をもつ特製名刺が2枚飛び出し、串うち職人の眉毛を一瞬にして剃り上げた。串うち職人は情けないウルトラマンのような顔になった。

「やりゃあがったなあああって」

てめえ、と続けて雄叫びをあげようとしたその口の中に、目の前の柱に刺さっていた串を引き抜きざまに、たたき込んでやった。舌を下顎に縫い込まれた職人はもんどり打って仰向けに倒れた。

「んなろー」

と言って入り口近くの卓に腰掛けていた作業員風の男が、七味唐辛子の缶を手にして立ち上がりかけた。その薄い頭にカウンター気味に携帯電話の底部をたたきつける。作業員の眉間がぱっくり割れて血が噴きだした。

「だはあっ」

と情けない声をあげるその口に、奪い取った七味の缶の蓋を開けてねじ込んだ。ねじ込みざまにその開いた口の前歯数本も一緒に折れる。ちょうど息を吸い込むタイミングと重なったので、その男は胸いっぱいに七味唐辛子を吸い込んで床に倒れてのたうち廻る。

奥に座っていた連中が、テーブルをバーンと倒してバリケードにし、その陰から焼き鳥盛り合わせ一丁の皿をぶん投げて来た。俺が頭を低くして避けると、その皿は俺の後ろの開いていた戸から店外に飛び出した。さきほど焼き鳥の串が刺さって倒れていた男が丁度立ち上がったところ、再びこの皿が顔面に命中してノックアウトされた。半開きの口の中いっぱいにレバ串が詰まり、口から吐いた血が溢れ出して、血のしたたるようなレバ串になっていた。

俺は入り口に掛けてあった小さい品書きをした黒板を取り、思い切りその奥のバリケードの連中の上めがけて放り投げた。

「へっ、どこ狙って」

やがる、と中の一人が言いかけたその上に、黒板がぶち当たって壊れた神棚が落ちてきてそいつの頭上に鉄槌を下した。

「この罰当たりがーっ」

バリケードの中のもう一人が飛び出してきて俺に掴みかかろうとして、さっき倒れた作業員風の男につまずいて倒れこんだ。そのゴマ塩頭を足で踏みにじりながら俺は店の奥に向かってこう叫んだ。

「酎ハイとレバ刺し!それとハツをタレ塩2本ずつ!」

奥から店主と店員が拍手をしながら現れ、店内の他の客も立ち上がって、俺に拍手を送ってくれた。店内は片づけられ、負傷者は運び去られ、俺はカウンターに座って飲み始め、ハツの塩を2本一度に口にくわえてぐいとしごいた。次の瞬間店の戸が開いたので、そこにめがけてその串2本を飛ばす俺であった。
[PR]
# by chiyo68 | 2007-08-07 23:54 | ちよ雑文

甘味による時間差攻撃

b0111389_1051836.jpgコマンタレヴ。

タイのホテルに3年前に一人で泊まったときの事であるシルブプレ。ホテルに着いたのが午前1時。ヨナカにオナカが空いてルームサービスのヤキソバを頼んだ。120バーツ、360円である。ステンレスの半球形のカバーみたいなフタを取ると、中からプリプリのエビがライスヌードルの上に一面に乗っかったそれが現れたよトレビアン。ニポンで頼んだら5倍プラス税サとか取られそうな雰囲気があった。さあタイで深夜のエビ退治。南海の孤島の決闘、ゴジラ対エビラ!なんて35年前の少年マガジンのタイトルは頭に浮かぶ。バックリと食いついて、麻酔弾をくらったゴジラのように目を白黒させた。『アマイアマイアマイアマイ』みたことのない戦後の闇市の茹でアズキ売りの口上がボケた頭いっぱいに広がったヨ。そしてその甘みの隙間を縫って、強烈なタイの青唐辛子の辛みが舌にバンカーバスター攻撃をしかけてきた。

薬味4種盛りを見てさらに腰を抜かした。この辛い辛い甘い甘い上にさらにトッピングせよと、唐辛子赤青2種類の酢漬けを刻んだもの、真っ白なアジノモト、そしてザラメ砂糖が所狭しと並んでいる。一度死んだ命だ、もう一度死ねいとばかりにそれらを一通りかけて、南アジアの夜の絶叫夜食とあいなった。なんでこんなに甘いのか、不審に思って次の晩ももう一度同じものを今度はレストランで頼むと、やはり甘甘エビエビ焼きそばが登場した。どうもこの甘さがタイ料理の一種のデフォルトであるらしい。大変恐れ入った。

3年たった先週、台所に立った私はオゴソカに100グラム99円の輸入豚ロース肉厚切りを焼いておった。中が半生でジューシーな状態で引き上げ、少し時間をおいて切ると、真ん中がほのかにピンク色した肉汁たっぷりウマウマそうな豚肉のソテーが出来上がった。しかし塩こしょうとお醤油で食べてみるとつまんない味である。所詮輸入ものはだめだなあ、と思いつつもそこに欠けている味をどうてっとり早く補うか、5秒ほどあたりを見渡した後に私はハチミツの容器をとりあげ、ポークソテーの上にトローリ垂らしてやった。絶妙な旨さに一瞬で変身したのに目を見張った。

そして今夜、まさしく今夜、鶏の唐揚げの残りをスライスして夜食のサンドイッチを作っていて、ここに神が降臨した。鴨のオレンジ煮の皿が目の前に浮かんだのだ。しかしオレンジを切って居る暇もなく、オレンジもない。そこで私は冷蔵庫から恐ろしいものを取り出した。『肉のハナマサ』で買ったベルギー製の暗い色をしたママレード、である。これをパンの片側にたっぷり塗りつけて、鶏のスライスをのせたパンの上に覆い被せた。イエス、タカスクリニックという感じでぴったりマッチした味になった。タイの甘い砂糖ヤキソバから3年の時空を超えて、甘いサンドイッチが我が家の深夜のキッチンに降臨されたのであった。セシボン!
[PR]
# by chiyo68 | 2007-08-04 10:07 | ちよご飯

誤った言葉の使い方

『誤った言葉の使い方』、と聞くと「誤った言葉」を使っていることを指摘する話かと思われるかもしれない。「三々五々」を「三五十五」と言う奴もいるし、発音系の間違いで行くと「勝利を手中にした」というのを「しょうりをてちゅうにした」と発言して皆の顰蹙を買った同級生もいた。ちなみにその男は伝説の人物で、その後も「怠慢の極致」を「たいまんのごくち」と読み、「あ、今の失言失言」を「しつごんしつごん」と発音したと伝えられている。そいつに国語の点数で負けた時は、日本の国語教育は間違っていると思った。

しかし筆者がそんな普通のことを書くと思ったら大きな間違いである。これから書くのは「言葉の使い方」をどう間違って使うか、というノウハウというか、現象というべきか、そういうことをご披露するものである。日本語の乱れ、という言葉が言われ出してから久しいが、言葉とはユーザーのものである。国語学者や教師が今更なにを言ったって、おれ聞く耳もたないもんね。それにどうせ、みんながよってたかって破壊していく日本語である。おれが参加しても罰はあたらないだろうと思う。

我が家では意識的に間違った言葉、普通、会話の中で
「そこでそういう言葉は使わないだろう」
というような言葉を使うことがよくある。むしろ積極的に間違った場合に使おうか、という気構えがある。もっとも、最近それが板についてきて、無意識のうちに出ることがある。「ボケ役」から「天然ボケ」に進化したものだとご了解いただけるかと思う。真似をして、周りの人から変な目で見られるようになっても自己責任ということでひとつよろしく御願いする次第である。

『言い得て妙』
この言い回しはほとんど死語に近いのではないだろうか。下手をするとその真の意味が分からない人の方が、日本では過半数を占めつつあるのかもしれない。「イイエテミョウ」と聞いて「良いエテ公がミョウガを喰っている」と解する奴もいるかもしれない。その使い方の実例としては、「森ビルが、回転ドアで目を回す」なんてのはどうだろうか。こういうのを言い得て妙、と言えるかどうかはセンスの問題なのでここでは軽くパスして要するに「うまいことを言う。座布団1枚」というような言い回しに対して讃美する場合に使われるのが、この『言い得て妙』という言葉である。この場合、妙とは「絶妙、妙技」の妙という意味合いで使われている。

ところが我が家では、この言葉を例えば次のように使用する。
「今月はもうお金がないんだけど」
「言い得て妙ですなあ」
全然違う不適切な文脈、意味合いで使用されている。特にそれから厄介な話題になりそうな時に使って、ワープしたい時にこの言葉を放り込むのだ。この場合は、
「今月はもうお金がないんだけど」の後に「3000円貸してくんない?」
というセリフが続いて出てくるのを阻止する重要な役割を担っている。「手前に貸す金なんてねえよ」と言うよりもスマートに事が運ぶ。

他にも、
「税金が67万円戻ってくる」
「言えて妙ですなあ」
などといった具合で、全然脈絡がないのもひとつの特徴である。この場合は別に厄介な話題ではなく、むしろ歓迎すべき話題だけど、我が家では税金の還付金は各自のお小遣いとして処理されるので、直接利害が伴わないから、こういう受け答えで軽く流す。
「税金が67万円戻ってくる」
「あっそ」
では、味もそっけもないではないか。むしろひとつの言葉による相互の尊重といった空気さえ感じられないだろうか。

『痛し痒し』
これもまあ、日常会話では使わないと思う。水虫に薬をぬるのは痛いし、塗らないと痒いし、といった具合にどちらにしても不満や問題が残るという時に使う。これも我が家では次のように使う。
「今月はもうお金がないんだけど」
「痛し痒しですなあ」

どういう会話か訳が分からないが、我が家ではこれで一般的に通じている受け答えである。同じようにして『片腹痛い』も使用する。
「今月はもうお金がないんだけど」
「片腹痛いですなあ」
何故か例文に「金がない」という言葉が頻出するようだが、なるべく読者にとってリアリティのある会話を例に取りたいという意図であって、それと私の経済情勢は無関係で、一致しているとすれば偶然である。

こうした誤った言葉の使い方は、ぜひとも社会一般に広めていきたいものだと思うが、いかがだろうか。例えば営業進捗会議などで使うとどうなるか。

「今月のチミの課の売り上げは目標の15%しか行っていないが、一体どう考えておるのだね」
「痛し痒しですなあ」
「せめて60%はキープしてもらわんと、降給せざるを得ないぞ」
「片腹痛いですなあ」
喧嘩になりそうで、難しいかもしれない。
[PR]
# by chiyo68 | 2007-07-31 22:10 | ちよ雑文

音声と言語

b0111389_6434747.jpg音声と言語、意味と象徴とはどのようなものであろうか。ここでソシュールの唱えた「シニフィアン」と「シニフィエ」などを持ち出そうと言うのではないので、安心して欲しい。

外国人に向かって、あなたの名前を日本語で漢字で書くとこうなる、と言って示すと大変ウケる。なにやらファンタスティックに見えるらしい。有名なスポーツ選手の名前でこれをやってみようか。

痔談  露魔痢男  別噛   臭馬破   阿餓死  駄便法吐

本人達は喜ぶだろうが、意味を知ったら大変なことになる。昔ローマでオリンピックが開かれた時、日本の「スズキカツオ」選手が大人気となった。「カツオ」はイタリア語で言うと珍古のことだからだ。このように音声と言語の関係はかくも変テコであるのである。そこでこの関係に、どれだけしょうもない事を考え続けられるかという独自の観点から考察を加えてみたい。

日本が悪い熊に占領され、言論統制ではなく音声統制がされたらどのような事態になるのだろうか、と妄想してみた。

国語辞典にかわって日本コクマ辞典が発行され、日本語はそれに準拠するようになった。

最大の変更点は、単語の中に「ク」があれば、自動的にその後の音は「マ」に強制的に変換される。また「マ」があればその前の音は自動的に「ク」になり、何もなければ強制的に「ク」の音が付加された。

これによって一番打撃を受けたのは、自動車産業だった。「クルマ」は上記の法則に従って「クマクマ」と呼ばれるようになったためである。この法則を破る者は直ちに罰せられた。タクシー(これも「タクマー」と呼ばれるようになっていた)に乗ってうっかり、「あのクルマを追え」と言った探偵は、クマの運転手によってあえなく射殺された。

「マグマ」という単語も、この法則を適用すると「クマクマ」になったので、それが「マグマ」と「クルマ」のどちらを指しているのかは、文脈から判断せざるを得なかった。そのため「火山が噴火してクマクマがそこまで迫っている」という警報を正しく理解できなかった老人が、クマがやってくると思いこんで屋内に閉じこもり、家ごと溶岩流に飲み込まれるという悲劇が起きた。

銀行を始めとする金融機関は大混乱に陥った。億円が「オクマエン」、万円が「クマンエン」となったのでそれが瞬時に把握できず、電話での取引が不可能になったからだ。六億円が「ロクマオクマエン」となってはそれは難しい。

「俳句」は「ハイクマ」となって訳が分からなくなり、俵万智も「俵クマチ」と改名させられ、俳句界は衰退の一途をたどった。

また「態」という字は折角「熊」に似ているのにもったいない、ということで、これも強制的に「熊」に置き換えられた。「能」という字も同じ理由から「熊」に強制変換させられた。このため、日本の「能・狂言」は「熊・狂言」となった。能役者は熊役者となって、皆クマの着ぐるみを着て「熊楽堂」で演じた。その幕の間に食べる弁当は「マクマ内弁当」になった。

「態度が悪い」というのは「熊度が悪い」と言い直された。「不可能を可能にする」は「不可熊を可熊にする」と言われるようになった。裁判官は「罷免」されるかわりに「熊免」された。金太郎という名前の人は、熊を抑圧する恐れがあるとのことで、皆強制収容所に押し込められた。

一方で、「ヘア」「ペア」などの音も「ベア」にするように規制が加えられた。従って「ヘアサロン」は「ベアサロン」となったが、熊同然の婦女子が出入りするという点では従来と何の変わりもなかった。切手が2枚つながったのを、業界用語で「ペア」と呼んでいるが、切手展示会で展示物の説明をするときも「ベア」と書くように指導され、従わない出品物は熊のように濃い毛が腕に生えている審査員が大幅に減点した。

熊本が日本の首都となったのは言うまでもない。

日本のすべての神社は「熊野神社」に改名された。
日本のすべてのディスカウントストアは「ダイクマ」に買収された。

ディズニーランドも「ミックーマウス」、「ドナルドダックマ」等が格下げされて、メインキャラクターは「熊のプーさん」になった。
  
そろそろ「スターバックマ・コーヒー」に行ってお茶にしよう。
[PR]
# by chiyo68 | 2007-07-30 06:45 | ちよ雑文

レジの並び方(再びノウハウ本を読み過ぎたあとで)

こんばんは。

スーパーに行って買い物をするときに、最もイライラさせられるのは、レジで時間がかかることだというのは、読者の皆さんが良くご経験の事だと思う。そこで本章ではいかにしてレジでのイライラを未然に防ぐか、並ぶときにどういう視点から判断し、行動すれば良いか、ということに焦点をあてて考えていきたい。たかがレジに並ぶ位で大げさな、と笑ってはいけない。毎週レジの前で5分浪費すると、1年では260分、10年では2600分、レジの前で浪費することになる。なんと43時間レジの前でイライラして過ごしているのだ。1時間イライラしただけで、人には軽い胃潰瘍が出来るという。これでは長い間に健康を損なうのは確実である。レジの前でイライラを毎回甘受している人は病気の積み立て預金を毎週しているようなものである。

まず戦わずして勝つ、というのがこういうことに関しても王道であると言える。つまりスーパーに行かないことにするのだ。これについては拙著『宅配便だけで生きる』をご購読頂きたい。全国の有名諸点で絶賛在庫中である。しかし話を元に戻すと、そうも言って居られないのが実際であるので、ここではスーパーに行くということを前提にしよう。しかしそこにも不敗の方程式は存在する。

すなわち、スーパーの開店と同時に店内に侵入し、素早く買い物を済ませて、他の有象無象がレジに並ぶ前にレジを通ってしまうことである。これができる人は本章を読む必要はなく、次章「百円ショップでいかに値切るか」に進んでいかれたい。しかしスーパーの開店と同時に店に行ける人はごく少数であり、大多数の方は仕事帰り、外出帰り、夕食の支度のため、あるいは給料が日払い の為、お金を拾ってからでないと、夕方まで寝ているなど、やむにやまれぬその他の事情により、夕方から夜にかけて買い物に行くことになる。また、閉店間際のお総菜値引きセール、「全商品半額!」など、開店直後のスーパーには見られない妙味を求めてお出かけになる方も多いであろう。必然的にその時間帯には大勢の客がひしめいていて、レジには長蛇の列ができている。このような前提の元に、話を進めていきたい。

勝負はすでに入店の時から始まっているのであって、レジに並ぶ時だけレジの事を考えているようではいけない。スーパーに入店する際に、のほほんと買い物籠を取って、漫然と入店するようでは上達は望めない。まずここはしっかり店頭を観察するべきである。つまり入店する人よりも出てくる人の方が多いようなら、その店の混雑のピークはすぎたものだと考えられる。したがってこのような時には時間の許すかぎりゆっくり買い物を進めていくことで、買い物を終えてレジに並ぶ頃には比較的空いているということが期待できる。これは主に夜7時以降の時間帯に生じる現象なので、記憶に留めておくこと。反対に店に入るときにあきらかに続々と他の買い物客も入店してくるようなら、混雑は時間を追うごとにひどさを増すのであるから、これはもうできるだけ早く買い物を済ませて遅滞なくレジに直行するようにする。そのためには事前に当該スーパーのチラシを入手し、その内容を検討してお買い物リストを作成するなどの準備が功を奏する。自衛隊がイラクに派遣される際よりも簡単な準備で良いのである。まず基本をおさえ、初歩的な項目からクリアされるように御願いしたい。

さて本題のレジに並ぶ時にも、漫然とただ短かそうな列に並ぶようでは、良い結果は当然得られないとお考え頂きたい。この場合、3つの点を観察する必要があるので、十分頭に入れて置いてもらいたい。ひとつはレジを打っているのが誰か、ということである。レジを打っているのが男性である場合、これは臨時にかり出された練熟度の低いバイトの兄ちゃんか、さもなければ、来られなくなったパートのお姉ちゃんの代わりに店長が代打に入っている場合がほとんどである。このような場合、いずれにしても習熟した人に比べてその処理速度は格段に低いのが常であるから、敬して遠ざかるのが無難である。店長などは妙に威勢のいい場合があって、お客さんにやたらと話しかけるなど、活気があるのでつい並んでしまいがちであるが、本当にスムーズに流れるレジというのは静かであるから、そういうところに並んではいけない。深い河は静かに流れる、と言うではないか。

ただし読者であるあなたが女性であり、店長がなかなかハンサムであったりする場合においてはその限りではない。あるいはあなたが男性である場合、好みのタイプのお姉さんのレジに並ぶことはイライラを防ぐ点で最良の手段であるだろう。こうした場合、その時からあなたはレジに並んでいるのではなく、もっと別の下ごころのある活動に転化しているのである。人生至る所ロマンスは生じるのだ。

しかし、話が脱線した。二つ目に肝心なのは、老人およびおばさんがその列にどれくらい含まれているかということである。特におばさんがいけない。レジを打ち終わって合計が告げられてから、おもむろに買い物袋の中をかきまわし、財布を探して取り出し、 

「えー、いくら?3769円? えーとね、3000円と、100、200,300,400,500,600,700と。えーとあといくら?え、69円?はい、10,20、30、40、あら、ないわ。じゃあ、1万円で...」

などと目の前でやられた日には目もあてられない。しかもこういうのに限って数えている途中でお金を落として捜し回ったり、「あの、領収書ください」とか、「大根とネギ、半分に切ってね」「袋もうひとつ頂戴」などと余計な手間をかけさせるのである。思わずその大根で頭をぶん殴ってやろうかと、危ういところで踏みとどまったりして、大変疲れる。おそらく脳の中身も、大根とそれほど変わりない成分で出来ていると拝察される。よくまあこれで石油ショックとかバブル崩壊とかをきりぬけて来られたものだと、不思議に思わざるを得ない。この年代の女性は、次に何をすべきか、ということ、周囲を見渡してその場に応じた行動を取るということができないのが特徴であるので、銘記しておかれたい。三つ目は並んでいる人たちの買い物カゴの中身の量である。並んでいる人全員がめいっぱい買い物カゴに詰め込んでいるのと、2〜3点の買い物の人が何人か含まれているのとでは大いに結果が違ってくる。しかもカゴいっぱいに詰め込んで買い物をすると、下のほうのモノは上のモノの重みで押されるという、子供でも分かることが分からず「あらあらこのイチゴつぶれてしまってるわ。取り替えてくださらない」などと言う強者までいる。何のことはない、手前の脳味噌が潰れているのだ。

しかし買い物点数の少ない人には老人が多いこともあり(半額になったお総菜となぜかシジミを一袋買っていたりす る。そう、なぜか老人の買い物カゴにはシジミが入っていることが多い)前述の第二の注意点とのかねあいが大切である。もしも使用されていないレジのラインがある場合には、迷うことなくその隣のラインに並ぶことをおすすめする。たいがいの場合、数分もたたずに新しい人が派遣されてきて、「こちらのレジもどーぞー」と言うことになり、列の半分がそちらに流れる、という嬉しい事態が生じる。その反対に、注意しなくてはならないのが、「3番レジもご利用くださーい」などのかけ声である。これにつられてフラフラとその3番レジに向かおうとすると、すでに他の出足鋭いお客たちがそちらに集結しており、さっきのレジに並んでいた方が遙か早かった、ということが日常茶飯事的に起きる。

以上のように単にスーパーのレジに並ぶということだけでも、頭を使い神経を張り巡らせていればやがて来るボケの予防にも一役買うことになるだろう。全てこれ精進である。健闘を祈る。
[PR]
# by chiyo68 | 2007-07-26 00:12 | ちよ雑文

『40歳からの着席術』(仕事に関するノウハウ本を読みすぎたあとで)

b0111389_19364540.jpg

電車に乗りこんで、さあ席に座ろうというときでも、漫然と考
えていたのでは満足のいく結果は得られません。電車の車内と
いうのはせいぜい2メートル×20メートルくらいのスペース
ですが、案外広いものです。では実際に山の手線の車内を例に
とって見ていきましょう。

ドアが開きます。すぐ乗り込もうとしてはいけません。降りて
くる人と鉢合わせになるからです。さあ、降りる人が終わりま
した。足を電車の中に踏み込む番です。ここで右足から入るか
左足から入るかを躊躇する方が稀にいらっしゃいますが、そこ
は頭を使う場所ではありません。もしどうしても迷うという方
には両脚を揃えてぴょんと飛び乗ることをお勧めします。ここ
で大切なのは、とにかく前進することです。そうやって乗ると
周りの人が引くかもしれませんが、他人の目を気にしていては
上達は望めません。

空いている席があったとしても、すぐそこに突進することは、
おおいに慎むべきです。座ったとたんに隣りの人が乗り換えの
案内を車掌さんの真似をしてしゃべり始めたり、いきなり凄い
臭いに鼻が曲がりそうになるということは良くあることです。
心の平安を得るためにも、ここが肝心なところです。無事40
歳を迎え、多少は経験があるのですから、それをフルに活用す
ることがここで求められています。

空いている席の両側に不審な人物がいないかどうかを確かめ、
大丈夫となっても、まだそこに決めるのは早すぎます。あなた
の後ろから、お年寄りが乗ってくるかもしれません。このよう
な場合、そのお年寄りがあなたの歩みにつられ、あなたの席の
前に立つことが予想されます。快適な着席ライフには大いなる
障害と言わざるを得ません。ここは一旦フェイントをかけて、
別の方向に向かうと見せかけてからその席へ方向転換するなど
の策を用いるべきです。後ろのお年寄りがそれに惑わされずに
空いている席に直行するという危険もはらんでいますが、その
場合は相手の方が1枚上手だということで、諦めましょう。な
おフェイントをかける時、足がもつれて転倒することのないよ
うに注意してください。もう若くはないのですから。

座席がガラガラに空いている場合、どこに座ってもくつろげる
と考えるようでは、上達は望めません。この場合は鋭い観察眼
と深い読みを必要としています。例えば片方のシートが「男空
空空空空男」、もう一方が「女女空女女空女」となっている時、
空いているからといってその「男空空空空空男」の真ん中に座
ってはいけません。ここは少し窮屈そうでも「女女空女女空女」
のどちらか空いている方が無難です。多くの場合40歳代以上
のオヤジは電車内で固まる性質を持っています。これは臭い整
髪料、立ち食い蕎麦の葱の臭い、場合によっては早くも漂わせ
始めた老人臭などが誘因となっているかと思われます。いまあ
なたがそのまま何も考えないで座るとこのシートは「男空空男
空空男」となり、オヤジ色が一層鮮明となることを思い描いて
ください。

こうなった場合、あたかもゴキブリが仲間同士固まるように、
次にやってくるオヤジもここに座ることが予想されます。女性
でも、オヤジ化した女性はこちらを選ぶかもしれませんが、妙
齢の女性はまず反対側のシートを目指します。この時にあなた
が多少席を詰めて、その女性が座りやすいようにスペースを空
けてもそれはすでに手遅れというもの。今や「男空男男空空男」
となったシートはすでに窮屈であり、もう一人来れば満杯です
し、二人来れば見知らぬオヤジと太股や腰の贅肉を押しつけあ
いながら侘びしい時間を過ごすことになります。その頃になっ
て向かい側の「女女女女女男女」のシートをうらめしそうに眺
ても、それは敗者の視点でしかありません。そして往々にして
そういう時に限って、隣りに座る人物は口をあけてガムを噛む
とか、絶え間なく歯をせせるなどの不快な音であなたを悩ませ
ることでしょう。

いったんここまで読む訓練ができていれば、地下鉄や山の手線
前から二両目などの3人掛けの席にも、いとも簡単に応用がき
きます。「女空空」と「空空空」の二つのシートがある場合、
どちらに座ればいいか、もう考え悩む必要はありません。この
問題が解けない場合は、もう一度基礎にもどってやり直す必要
があります。40歳になっても、いつでも初心に戻る。この心
がけが大切です。

二人分の席が空いている場合、その真ん中に腰掛けて二人分の
スペースを占拠している初心者がいます。これなどはいつまで
たっても上達しない人の典型ともいうべきものです。さらに、
おまけに空いているスペースに手をついたり荷物を置いたりす
る人がいますが、こうなっては救いようがありません。観察し
ていると分かりますが、このような初心者は、お年寄りやオバ
サンがそばにやってきても身動きさえしませんが、若い女性が
やってくると、急に席を詰めるようにして座りなおしています。
その女性が通り過ぎると舌打ちをしてまた両側を空けて真ん中
に座り直しています。やがて両側から同時にやってきたオバサ
ン2人に挟み撃ちにされてもがく事になりますが、そのような
想像力は持ち合わせていません。

単に座るだけであれば、誰にでも座れます。そこをいかにして
快適に座るかについて記してみました。次回『レジの並び方』
においてもこの視点は応用が効きます。今回はここまで。
[PR]
# by chiyo68 | 2007-07-23 19:38 | ちよ雑文

メタボリックス・ホームワーカー

b0111389_19153652.jpg今書いているのはメタボリックシンドロームに関するパンフレットの原稿。

家でじっと原稿を書いているのがメタボリックシンドロームには一番いけないのですwww

原稿を待っている人もいるのですが、ちょっとお散歩してきますねえ(オイ)
[PR]
# by chiyo68 | 2007-07-23 19:18 | ちよ仕事

テスト投稿です

b0111389_1523089.jpg画像アップのテストでっす(^ω^)ノ  目黒の回転寿司、「すし活」のノルウェーロールの画像です。他に穴キューロールも大好き。
[PR]
# by chiyo68 | 2007-07-04 01:55 | ちよご飯